脳ドックの流れ


脳ドックの流れ

脳ドックは、脳そのもの以外にもさまざまな検査をしていくことで、脳の状況をより正確に診断することができる検査法です。検査の内容は医療機関によって異なりますが、時間的、場所的に拘束されてしまうという点では共通しています。

ここでは、脳ドックを受けるにあたっての主な流れを説明いたします。

予約
事前に来院するか、電話での予約が必要です。
問診
現在の健康状態や気になることなどに関する問診になります。
血圧測定
脳ドックの検査に入る前に、簡単な測定が必要になります。
血液測定
この測定によって、脳卒中にかかりやすいかどうかなどがわかります。
MRI検査
脳の血管を撮影します。主に脳梗塞・脳出血・脳腫瘍などを発見できます。
MRA検査
脳の血管を撮影します。主に脳動脈瘤などを発見できます。
診察
神経学的な検査を行います。
総合診断
心電図やエコー診断などといった、総合的な検査を行います。
説明
約1週間後に再来院して、検査結果の説明を受けます。